万一亡くなった場合家族はロックを解除するのは困難
2022/12/26
今年の冬は大雪に見舞われ各地で被害が発生しています。まだまだ冬は続きますので備えは必要です。 ●デジタル社会に落とし穴 ネット社会の普及により日常生活においてスマートフォンを利用する機会が多くなりました。買い物や交通機関乗車、お金の決済や音楽・動画の閲覧などもはや欠かせない道具です。...
農地法の区分が分かる
2022/12/19
お探しの農地が農業振興地域内にある農用地なのか知りたいことはありませんか。 ●農地ナビについて 農地ナビは農林水産省が市町村及び農業委員会が整備している農地台帳及び農地に関する地図について、農地法に基づき農地情報をインターネット上で公開しているサイトです。 map.maff.go.jp ●検索画面に所在地番を入力する...
農地の転用を要しないとき
業務 · 2022/11/25
農地法には売買、賃貸借、転用などに関する規定が様々定められています。その許可のためには資料を準備するなど手続きを要します。 ただし農地転用の制限の例外規定があります。それは農地法施行規則第29条です。 ●2アール未満の農業用施設用地 まず同施行規則の条文を掲げます。 (農地の転用の制限の例外)...
遺留分を分け与える
業務 · 2022/11/06
遺言書に遺留分が記載されていないため裁判沙汰になった方がいるとお聞きします。円満な相続のために遺留分をしっかりと配慮することが大事になって来ます。 ●遺留分はどう記載するか...
業務 · 2022/11/03
早くも11月晩秋の季節を迎えました。 生前に農地を贈与した際の農地法上の手続きについては前回記事にしました。 今回はその際贈与に伴う税負担、特例の手続きをどうするか、まとめてみました。 なお、税に関することは最寄りの税務署または税理士さんにお尋ねするようにしてください。 ●特例制度があります...
後継者が課題
業務 · 2022/10/11
農業者が高齢になるにつれ次世代に経営を譲りたいと考えるのは自然なことです。早めに後継者を育てることも大切です。 ●農地法3条の許可 例えば、農地を長男に譲渡するには三つの方法が考えれます。 ・相続 ・遺言 ・生前贈与 ここでは生前贈与の方法について考えてみます。...
業務 · 2022/10/05
● 夫婦の間に子がない場合 夫に兄弟姉妹があれば、妻の相続分は4分の3、残りは4分の1は夫の兄弟姉妹となる。このような事態を避けるため、夫「全財産を妻に相続させる」という遺言をしておくと優先されます。 ● 相続人同士が不仲又は疎遠な時 ● 相続人以外の人に財産を分けてあげたい時 ● 相続人が全くいない場合...
業務 · 2022/10/05
● 公正証書遺言の内容 自筆証書遺言に比べて遺言者の死後の各種手続においてはるかに優れています。 公正証書遺言の作成にあたっては、遺言書が公証人役場に出向き、遺言書の内容を公証人に口頭で伝え、公証人がこれを筆記し作成する方式の遺言です(民法969条)。証人立会のうえで、筆記が正確なことを承認した後、これに証明し印を押します。...
業務 · 2022/10/05
遺言の仕方については、自筆証書遺言(自分で遺言の全文を書いてする方式)と公正証書遺言(公正証書によってする場合)に分けられます。他に秘密証書遺言があるが、特別な方式ですので省略します。 ● 自筆証書遺言の内容...
業務 · 2022/10/05
公正証書遺言を作成し公証人にお支払いする手数料は、どのくらい費用として掛かるか気になるところです。 ●公証人手数料は、公証人手数料令で定められています。 例えば、相続財産の目的価額が3,000万円、相続人は配偶者、子ども2人とします。それぞれ相続する額は配偶者に2,000万円、子どもに500万円ずつです。...

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