相続関係の手続き終える


伯母が亡くなり一連の手続きを始めてからほぼ一月。今日金融機関から連絡があり通帳を受け取り、一連の手続きを完了しました。

 

どんな手続が発生するかは、これまでもブログで書き込みしてきました。

もう一度振り返ると、まず市役所へ出向いて後期高齢者や介護保険関係の手続きにはじまり、老齢年金の未支給手続き、預貯金及び生命保険の解約等の手続きです。一度で用を足ることはなく、何かしらの書類が不足して再度出向くことがありました。これは予備知識の不足、準備不足も原因として考えられるところです。何度か経験するうちに解消される部分と思われます。

 

伯母は本籍が遠隔地においてあり、郵便で戸籍関係の書類を取り寄せたわけですが、これが一番時間を要したと思います。出生から死亡までの一連の書類はある程度の日数を予定しないと、即処理というわけには行かないようです。ましてや相続人が多数になったりした場合などは十分な日数を見込んだほうが良さそうです。法務局では「法定相続情報証明制度」もできましたので、束になって書類を持ち歩くことがなくなりますので利用するのも一考かなと思います。

 

死亡に伴う各種手続きは市販本でも広く紹介されておりますが、市役所の窓口ではA4の一枚物で渡されますので、これが結構コンパクトに纏まって利用できます。いずれ手続きを済ませるためには何度か関係機関に足を運び、またそれなりに時間を要することもありで、心穏やかに待つことも必要なのかも知れません。くれぐれも事前の準備は怠らないように、書類の確認はしっかりとするようにしたいものです。