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空き家をカフェとして


今日の朝日東北版に「増える空き家 カフェや宿に」と題する記事が掲載されていました。

 

年々増え続ける空き家。岩手県は総住宅数に占める空き家率は16.1%、東北では一番高くなっています。しかし近年資源として活用の模索が進んでいます。隣県浅虫温泉に木造2階建ての元旅館が古民家カフェとして生まれ変わった様子が伝えらています。昨年6月にオープンしたので順調に進んでいるものと思います。

 

空き家は景観や治安、衛生面などマイナスのイメージが多くどの自治体においても頭を悩ませているところです。なんとか地域の活性化のために助成金や補助金等により空き家の活用促進策が図られています。これら助成金等の手続に行政書士もお手伝いできそうです。

 

ちなみに記事では青森市の「お試し移住・交流体験事業」補助金や大崎市の「空き家活用定住支援事業」などが取り上げられています。空き家の活用策として注目していきたいと思います。